3月15日(日)、大阪にて
恒例の糸東会西日本地区組手審判講習会に参加して参りました。
全空連Aランク組手審判員である水流先生、佐伯先生、そして糸東会技術本部の小野先生をお迎えし、座学から実技まで非常に密度の高い講習内容でした。
各地から集まった指導者の方々も大変熱心で、私自身、多くの刺激と学びを得ることができました。
その中で、小野先生のお言葉が強く心に残りました。
「技術力の高い指導者から学べば、上達が早い」
当たり前のようでいて、本質を突いた言葉です。
もし、教えている子どもたちが思うように伸びていないとしたら。。。
その原因は、子どもたちではなく、指導者側にある。
そう考えるべきなのだと、改めて感じました。
これからも自分自身の技術と指導力を磨き続けていかなければならないと、強く感じるきっかけとなりました。

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