2026年始動

2026年1月

 昨年の4月から出水糸東会の活動を開始し、6人のお子さん達と巡り会うことができました。

2026年は、さらなる飛躍ができると信じております。

 月日は過ぎてみれば速いですね。でも、その時々ではとても濃い日々を過ごしています。

 そう考えれば、一回一回の稽古は意味のあるものでなければなりません。幸いにして、6人のお子さん達の年代配分が、低学年、中学年、高学年とそれぞれいて、この子達はこれからの出水糸東会を引っ張っていく存在になって行くであろうと期待しています。

 出水糸東会は、糸東流空手道の技術、精神を学び伝える場であると同時に、情操教育にも力を入れていきます。

 その一環として、6人のお子さん達、それぞれに役割を担ってもらいます。

   例えば、あいさつリーダー、感謝リーダー、整理整頓リーダーなど、それぞれに役割を持ってもらいます。

 

 私の方針としましては、厳しくあいさつの大切さを教えるのではなく、子どもたちが自ら進んであいさつができるように、工夫して導いていきます。

 

 ほんとにありがたいなぁと思うのは、子どもたちはとても柔軟に対応してくれます。素直さを肌で感じることができて、これも指導者冥利に尽きますね。

 

 そんな、出水糸東会、2026年始動です!